アメリカの糖尿病学会でシナモンの効果が立証されている。

糖尿病に効くと言われているサプリメントは世の中にたくさんあります。例えば、クロレラなどがその代表です。

しかし、それらの健康食品が糖尿病の治療に役立つというのは医学的には明確に立証されていません。

マウスを使った実験などで、多少の効果は見られるものの人間の糖尿病を改善する明らかな効果は医学的には証明されていません。

そのような現状の中で、アメリカの糖尿病学会が数年前に「シナモン」が血糖値、コレステロール値、中性脂肪値を下げ糖尿病の治療に効果があるということを発表しました。

一定数の糖尿病患者を3グループに分けて、それぞれ1グラム、3グラム、6グラムのシナモンを飲んでもらい、血糖値、コレステロール値、中性脂肪値を計測したところ、全てのグループにおいて血糖値、コレステロール値、中性脂肪値の全てが減少したという結果が得られています。

アメリカだけではなく、日本でも同様に糖尿病が改善したという結果がいくつか得られており、間違いなくシナモンが糖尿病に効果的だと断言できるでしょう。

糖尿病専門医の牧田善二医師も「糖尿病専門医にまかせなさい」という本の中で同じ内容の事を述べられています。

なぜ、シナモンが糖尿病に効くのでしょう?これからシナモンが糖尿病に効く理由を説明します。

シナモンにはインスリンの増大機能と抗酸化作用がある

以前からシナモンには、インスリンを増大させる機能と抗酸化作用がある事は分かっていました。

インスリンの分泌を助けてくれる効果があるので、結果的に血糖値を下げることができるのです。

また、人間の体が食物からエネルギーを取り出す過程では、フリーラジカルと呼ばれている活性酸素の仲間のような物発生します。その活性酸素が遺伝子やタンパク質を損傷して、ガン、心臓病、糖尿病の原因になるのです。

抗酸化作用のあるシナモンが活性酸素の発生を抑制してくれるのです。

アメリカの権威ある論文で発表されただけでなく、日本でも実際に血糖値、コレステロール値、中性脂肪値が下がり、予想以上に糖尿病治療に効果があるという事が証明されています。

シナモンを毎日摂取する事は、インスリンなどの薬物治療と異なり副作用の心配もありませんし、効果も高いので、絶対に取り入れた方がいい治療法の1つです。

シナモンをコーヒーなどに入れて溶かして毎日3グラムくらい摂取することで、血糖値、中性脂肪値、コレステロール値が下がります。

ちなみに、一般の店で手に入れることができるシナモンは、多くがベトナム製で匂いがきつく水にも溶けないので使いにくいです。

匂いもきつくなく、コーヒー、紅茶、ミルクなどに溶かして飲むことができる「ギャバン」というブランドのシナモンパウダーがおすすめです。

1つ200円くらいなので10個くらいまとめて買っておくと便利ですし、楽天の総会ドラッグならポイントも付くのでお得ですね。

一般の店では手に入れる事が難しいのですが、楽天などの通販を利用すればかなり安い価格で手に入れる事ができます。